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エコライフワークショップ


2002 5.7 ew「子孫をなくす食品添加物」 久保礼
6.4 ew「EMボカシについて」 N氏
7.4 ew「環境ホルモンと子育て」 いかるが代表
9.3 ew「EM農法について」 T氏
10.1 ew「ストップ・ザ・温暖化、今私たちに出来ること」 雲川敦之(ネットワーク『地球村』講師)
11.5 ew「昔の暮らしをふりかえろう」 Y氏
12.10 ew「遺伝子組み換え食物」 Y氏
2003 1.16 ew「電磁波について」
2 ew「身の回りの有害化学物質について」 ☆レポ
3 ew「合成洗剤について」 ☆レポ
5 ew「子どもの健康と、太陽」 いかるが代表
6 ew「森は海の恋人」ー森は土をつくり、水をつくる いかるが代表
7 世界水フォーラム記念講演
 「水の惑星エコスフィア」ビデオ上映会
9 「EMと家庭菜園」
10 「食について考え直そう」(食育) 生駒子どもの健康と食を考える代表
12 「遺伝子組み替えについて」 ☆レポ
2004 10.26 「アマゾンのウソのようなホントの話」 南研子(熱帯森林保護団体代表)




 「ごはん食が子どもたちの未来をつくる」

12月「ごはん食が子どもたちの未来をつくる」

「ごはん」って不思議です。お米を炊いた料理名なわけだけど
それにとどまらず食事そのものである言葉。
よほどのパン好きの人でも、「朝パン」なんて言わず「朝ごはん」です。
「今日ごはんは何?」と子どもが尋ねに来る時は、優しさ、
温もり、安心を求めているかのようです。
豊田裕章さんのお話をうかがって、そんな「ごはん」に感じる懐かしさの
理由がわかったような気がします。日本人の遺伝子タイプから見ても、
ごはん食は一番理に適っているのですね。1日30品目はパンが主食の
場合の栄養学で、ごはん食ならそんな多品目は要らないのだと聞いてホッとしました。
「どうしてもというのなら十六茶に七味で23品目」には笑いました。
「砂糖と脂肪は脳のストップがかからない麻薬のようなもの」にも納得です。
チョコレートって麻薬みたい、と常々思っていましたから。
そして、主食をパンからごはんにすれば、副食や飲み物も変わるから現代食の問題点である
脂肪分を低く押さえられ、生活習慣病の予防になるとあればいいことずくめ、
減反しながら殺虫剤まみれの小麦を輸入することの本末転倒がよくわかりました。
そして講演の全体を通してくり返しおっしゃっていた大きなテーマ「本当の豊かさとは何か」。
これをくり返し自分に問い続けて生きる姿勢を持つ事で、豊田さんに頂いた知識を、
血のかよったものとして日常の生活に生かしていけるのではないかと思いました。
わかりやすくて、つい身を乗り出すほどおもしろくて、素適な講演会でした。
もっともっと、機会があれば何度でも、お話を伺いたいと思います。 (A・A)
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12月 「遺伝子組み換え食品について」

 折角作った食事を子どもが残そうとする時、「好き嫌いしないで食べなさい。
人間は自然から命を分けてもらって生きているんだから」と言って、ふと不安になることがあります。
本当にこれは自然から来た命だろうか……?と。食に関する不安が多い時代になりました。
一見、豊かに食物はあふれているかに見えるのに、まがい物が多すぎるのです。
その不安の最たるものが、肉ではBSE、農作物では遺伝子組換え(GM)です。
人間は一体、どこに行こうとしているのだろうと思います。
だから遺伝子組み換え食品についてのエコライフワークショップは、まさに知りたいテーマでした。
山名博美さんは、綿密な調査をもとに、現状について詳しくお話を聞かせてくださいました。
遺伝子の九割は眠った状態で、その働きは解明されておらず、そこに組み換えをすることで、
どんなものを目覚めさせてしまうか見当もつかないこと、突然変異の危険性、
バイオ兵器にも利用されること、既に花粉による遺伝子汚染は始まっていて、
GMの雑草化がおこっていること、日本は、食糧自給率の低さを貿易の報復が他の産業に
及ぶことを恐れるせいとで最大のGM輸入国であること……。
人間は、どこまで暴走していくのでしょう。
お話が終わると、どうやったらGMを食べずにいられるか、皆真剣に質問していました。
ただ、その場で最新ニュースとして、愛知県がモンサント社と共同開発しているGMイネの商品化が、
消費者達の反対により断念されたとの情報がもたらされました。
消費者の声が力となり、危険を排除できた事は、本当に心強い嬉しい事でした。
山名さんも、個々の消費者が企業に手紙を書くことも、大きな力になっているのです。
企業は消費者の考えを知りたがっています。とおっしゃり、私達は、只受け身である必要はなく、
力を持った存在なのだ、と一筋の光が見えた思いでした。(A・A)
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2月 「身の回りの有害化学物質について」

「私たちは、重大なミスを犯していました。
そうとは知らずに、皮膚から細胞を破壊する毒素を
取り入れていたのです。」
日用品があぶない!
化粧品、スキンケア、入浴剤、髭剃り、わきの下消臭剤、シャンプーリンス
歯磨き、台所洗剤や選択洗剤に至るまで・・・
朝起きてから、夜寝るまで、日常生活で使う日用品には、発ガン物質があふれています。
調べてみてください。現在,使用中のものを!
容器の裏に書かれている成分を確認してみましょう。
   
危ない日用品たち
発ガン成分を含む、または発生させる可能性が高いもの。
 ・炭酸飲料・スナック菓子・カップ麺・コンビニ弁当
 ・デオドラントスプレー・シャンプーリンス・ボディソープ
 ・洗剤・口紅、化粧品・ひげそり・歯磨き・洗剤・食器洗い

考え方〜細胞を減らす有害物質や発ガン成分を皮膚につけないことが
    細胞を減少させないポイントです。

老化とは細胞が減ること。有害な化学物質は一切皮膚につけないことです。
有害な物質が細胞へ浸透するサイズとは・・・
人体に有害な化学成分は75モルキュラー。
なんと血流にまで浸透し、人体に蓄積されます。

発ガン物質入り製品にはNO!といおう。
買った私たちに責任があります。
日用品の大半に、発ガン成分が混入しているのは明らかです。
容器の表示の中に、発ガン成分が書かれてある事をご存知でしたか?
厚生労働省もメーカーもそのことを知っていて、容器に注意書きとして
表示しているのです。
ガンになることや、細胞が死滅することを書いてあるボトルを選んだ責任は
すべて、消費者にあるのです。
メーカーも厚生労働省も、有害なものをちゃんと、ボトルに表示してあるのだから
後で、トラブルが起ころうとしても、責任はないのです。
自分の身体に悪い発ガン物質製品にお金を使うのは間違いです。
もし、それで病気になっても、全責任は私たち消費者にあるのです。
裁判をしても勝ち目はありません。
100%使用しないと、ひとりひとりが決めること、
それが、最良の選択です。

日用品の有害性が原因!?
女性に急増している婦人病・・子宮内膜症、子宮ガン、子宮筋腫
これらは、血流に入った有害物質が子宮にたまったため、
という説があります。
男性は、精子の数が減少します。大学生34人のうち生殖能力のあった
のは、たったひとりだけでした。

口からよりも皮膚からが何倍も恐い、毒の侵入
私たちは、もし口から有害な成分が入った場合、吐いたり、
下痢したりすることで、体の外に出すことができます。
しかし、恐ろしいことに皮膚からの有害な成分が浸透した場合、
解毒することはできません。毒蛇にかまれたのと同じです。
皮膚から浸透した有害な成分は血流に乗り、
体中の細胞を破壊もしくは死滅させます。
そして、この毒素は女性の場合は子宮に、男性の場合は睾丸に蓄積されます。
近年、女性の子宮ガンや筋腫、内膜症などが多くなっています。
そればかりか、妊娠したとしても流産したりするれいが多くあります。
また男性側の精子に問題があるケースも報告されています。
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3月「合成洗剤について」

3月のMMの時、給湯室でヤシの実が原料の洗剤を見ました。
生分解性の高さを謳ってあるけれど表示は「台所用合成洗剤」
ああ、これかと3月4日のエコライフWSのことを思い出しました。
「天然ヤシ油のごまかし」講師さんはそう言われました。
消費者は、環境に良いと信じて買い求めるけれども、原料がヤシ油でも
エチレンオキサイドというガスが入ってポリオキシエチレンアルキルエーテルに
変化する、それは細胞を破壊する、非イオン系の界面活性剤とのこと。
合成洗剤は、生分解しない(腐らない)微生物が体の中にとりこめない、
つまり食物連鎖の環の中に入れないものであり、家庭の排水は循環して
また水道水に入り戻ってくる、すなわち私たちは、知らずに界面活性剤入りの
水を飲んでいる可能性が高いということのようです。ショック!
舌をかみそうな合成界面活性剤の数々、その毒性には急性と慢性があり、
慢性の毒性は長い年月を経て明らかになっていくもので、男性の場合は
肝臓に、女性の場合は子宮に溜まるという毒素が近未来にどんな影響を
及ぼすのか全てがわかっているわけではないようです。
参加者の中にはかなりの知識を持つ方々もおられ、
何を使えばいいのかについて多くの意見が出ていました。
合成洗剤が恐ろしい毒物であることはみな認識し 、EMや
手作り石けん、それ自体のみならず他のものも生分解できる安全な洗剤等の
情報交換も活発でした。その中「そもそも汚れは必ず何かの洗浄剤を使って
おとさなければいけないものだろうか?」という問いかけにハッとしました。
習慣的に泡をいっぱいたてないと何となく不安という意識はないだろうか。
問題の根は、生活の様々な場面で油脂類を多用するライフスタイルにもありそうです。
もっとシンプルに生きることを考えてみたいと思いました。(A)

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